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2000
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プロンプトの表示を変更する
prompt
機能
コマンドプロンプトウィンドウのプロンプト部分に表示させる要素を設定する。通常の文字のほかに、特殊コードを組み合わせて指定することもできる。
形式
prompt (Char)
特殊コード
| 特殊コード |
説明 |
| $A |
&(アンパサンド) |
| $B |
|(パイプ) |
| $C |
((左かっこ) |
| $D |
現在日時 |
| $E |
エスケープコード(ASCII コードの 27) |
| $F |
)(右かっこ) |
| $G |
>(不等号) |
| $H |
バックスペース(直前の文字を削除) |
| $L |
<(不等号) |
| $N |
現在のドライブ |
| $P |
現在のドライブとパス |
| $Q |
=(等号) |
| $S |
(空白) |
| $T |
現在の時刻 |
| $V |
Windows のバージョン番号 |
| $_ |
キャリッジリターンとラインフィールド |
| $$ |
$(ドル記号) |
特殊コード(コマンド拡張機能)
コマンド拡張機能を有効にすると、次の書式文字を追加サポートする。
| 特殊コード |
説明 |
| $+ |
PUSHDディレクトリスタックの深さに応じて、0個以上のプラス記号(+)を指定する。1個のプラス記号が、プッシュされた1レベルを表す。 |
| $M |
現在のドライブ文字に関連付けられているリモート名を表示する。現在のドライブがネットワークドライブでない場合は、空の文字列を表示する。 |
コマンド例
| prompt $t$s$g |
「現在時刻 >」にプロンプトを変更する。 |
| prompt |
標準設定に戻す |
実行例
Microsoft Windows [Version 6.0.6000]
Copyright (c) 2006 Microsoft Corporation. All rights reserved.
C:\>prompt $t$s$g
1:03:23.01 >
1:03:26.27 >
1:03:26.66 >prompt
C:\>
その他
設定後に標準状態に戻すには引数なしで「prompt」と入力する。
関連コマンド
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