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コマンドライン文字列の制限

 Microsoft Windows XP 以降を実行しているコンピュータでは、コマンド プロンプトで使用できる文字列の最大長は 8191 文字です。

 Microsoft Windows 2000 または Windows NT 4.0 を実行しているコンピュータでは、コマンド プロンプトで使用できる文字列の最大長は 2047 文字です。

 この制限は、コマンド ライン、他のプロセスによって受け継がれる個別の環境変数 (PATH 変数など)、およびすべての環境変数の展開結果に適用されます。[コマンド プロンプト] を使用してバッチ ファイルを実行する場合は、この制限がバッチ ファイルの処理にも適用されます。

 長いコマンド ラインを必要とするプログラムは、パラメータ情報を格納したファイルを使用するように変更し、そのファイル名をコマンド ラインに含めます。

 使用する環境変数が長いプログラムは、環境変数に格納される値が (使用するオペレーティング システムに応じて) 2047 文字または 8191 文字を超えないように変更します。