Windowsの便利な使い方
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call
プログラムやバッチファイルを呼び出す

プログラムやバッチファイルを呼び出すことができる。呼び出した処理が終わると、呼び出し元のバッチファイルへ制御が戻る。

call test.bat 同一ディレクトリにあるtest.batを呼び出す
call D:\test.bat abc.txt abc.txt abc.txt abc.txt abc.txt 引数を付けて、test.batを呼び出す


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chcp
利用する文字コードを変更する

文字の表示や入出力などで利用する文字コードを変更する。

chcp 現在の文字コードを表示する
chcp 932 文字コードをShift-JISに変更する
chcp 65001 文字コードをUTF-8に変更する


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cls
画面の表示を消去する

コマンドプロンプト上の内容をすべて消去(クリア)する。消去後も入力履歴は保持される。

cls 画面がクリアされる


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cmd
新しいインスタンスを開始する

コマンドプロンプトの新しいインスタンスを開始する。

cmd コマンドプロンプトを起動する
cmd /c ex.bat バッチ終了後にインスタンスを終了する
cmd /q /k a.bat エコーをオフにし、インスタンスはバッチ実行後も終了しない
cmd /e:off コマンド拡張機能を無効にして起動する


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echo
エコー機能を設定しメッセージを表示する

エコー機能の有効/無効を設定するか、メッセージを表示する。パラメータを付けずに実行すると、現在のエコー設定が表示される。「echo off」では、コマンドプロンプトが画面に表示されない。「echo on」でコマンドプロンプトが表示される。

echo 現在のエコー設定を表示
echo off エコーをオフにする
@echo off 画面表示なしでエコーをオフにする
echo . 空白行をエコーする


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exit
ログアウト・終了する

コマンドプロンプトを終了させる。

exit コマンドプロンプトを終了


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help
ヘルプを表示する

コマンドのヘルプを表示する。

help 主要なコマンドについての簡易ヘルプを表示する
help copy copyコマンドについてのヘルプを表示する


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pause
任意のキーを押すまで処理を中断する

バッチプログラムの処理などを一時中断し、続行する場合は任意のキーを押すように求めるメッセージを表示します。

pause 続行のためのキー入力を要求する


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prompt
プロンプトの表示を変更する

コマンドプロンプトウィンドウのプロンプト部分に表示させる要素を設定する。通常の文字のほかに、特殊コードを組み合わせて指定することもできる。

prompt $t$s$g 「現在時刻 >」にプロンプトを変更する。
prompt 標準設定に戻す


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title
タイトルバーの文字列を変更する

コマンドプロンプトウィンドウのタイトルバー文字列を変更する。変更されたタイトルを変更するには、再度、titleコマンドを実行する。

title タイトルテスト 「タイトルテスト」にタイトルを変更する。


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ver
Windowsのバージョン情報を表示する

Windowsのバージョン情報を表示する。OSの種類やバージョン、ビルド番号などが表示される。

ver Windowsシステムのバージョンを表示する


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verify
ベリファイ機能(書き込み検証)を設定する

コピーなどの際に書き込みが正しく行われたかどうかを確認する。コピー元のデータとコピー先のデータを比較検証し、完全に同じデータかどうかを判定する。

verify on ベリファイ機能を有効にする
verify 現在のベリファイ設定を確認する


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