Windowsの便利な使い方
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arp
IPアドレスとMACアドレスの対応付けを表示・変更する

IPアドレスとMACアドレスの対応付けを確認・変更する。

arp -a ARPテーブルを表示する
arp -s xxx.xxx.xxx.xxx 00-00-00-00-00-00 エントリをARPテーブルに追加する


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ftp
ファイルを転送する

FTPサーバにファイル・ディレクトリの転送を行う。FTPもWindows環境ではGUIで操作するのが一般的だが、CUIしか使えない場合などに便利。



ftp www.example.com www.example.comに接続する
ftp -A www.example.com anonymousでwww.example.comに接続する


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ipconfig
ネットワークアダプタのIP情報を表示・更新する

ネットワークアダプタのIP情報を表示・更新する。アダプタの指定では、ワイルドカードが使用できる。

ipconfig /all 詳細なIP設定を表示する
ipconfig /renew adapter1 指定したアダプタのIP設定を更新する


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logoff
セッションを終了する

リモート接続しているユーザのセッションをログオフする。対象のリモート接続を指定しないと、システムから現在のユーザをログオフする。

logoff システムからログオフする
logoff 2 /v セッションID「2」をログオフする


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mstsc
リモートデスクトップ接続を実行する

接続先を指定し、リモートデスクトップ接続を実行する。接続先を設定したファイルを指定して接続することも可能。

mstsc リモートデスクトップ接続を起動する


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nbtstat
プロトコルの統計と現在のTCP/IPネットワ ーク接続を表示する

NBT (NetBIOS over TCP/IP) を使用して、プロトコルの統計と現在の TCP/IP ネットワ ーク接続を表示する。

nbtstat -n ローカルコンピュータのNetBIOSテーブルを表示する
nbtstat -a COMP1 COMP1のNetBIOSテーブルを表示する
nbtstat -c キャッシュを一覧表示する
nbtstat -r 60 60秒ごとに名前解決統計情報を表示する
nbtstat -s 保持している宛先NetBIOS名を一覧表示する


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netstat
ネットワーク接続状況を確認する

ネットワーク通信の状況を確認できる。現在実行しているTCP/IP、UDP、ICMPなど各プロトコルの接続状況一覧やステータスなどを確認できる。

netstat 有効(ESTABLISHED)な接続のみを表示する
netstat -a 全ての接続を表示する
netstat -s 全ての接続を表示する


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nslookup
DNSサーバに名前解決の問い合わせを行う

DNSサーバに名前解決の問い合わせを行う。対話型と非対話型の2つのモードがある。
非対話型モードは1つのデータのみを検索したい場合に便利である。対話型は正引き・逆引き、Aレコード・NSレコード・MXレコードなどでの各種絞込み検索が可能。再帰検索やイテレイティブ検索、問い合わせ先DNSサーバの指定、デバッグの実行など、様々なオプションがある。

nslookup www.k-tanaka.net "k-tanaka.net"の名前解決(ホスト名⇒IPアドレス)をする
nslookup xxx.xxx.xxx.xxx "xxx.xxx.xxx.xxx"の名前解決(IPアドレス⇒ホスト名)をする
nslookup 対話モードで実行する


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pathping
ネットワーク経路の品質を調査する

pingとtracertの機能を合わせたもの。経路上にある各ルーターに対し、一定の時間でパケットを送信し、各ルーターから戻ってくるパケットに基づいて結果を計算する。

pathping 192.168.0.1 "192.168.0.1"にpathpingを送信する
pathping -n -q 100 192.168.0.1 "192.168.0.1"に中止するまでpingを送信する
pathping www.google.co.jp "www.google.co.jp"までの経路を調べる


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ping
IPパケットが到達するか確認する

ICMP(Internet Control Message Protocol)を使用してIPパケットが正常に到達しているかを確認する。IPでの接続が正常かどうかを確認するために使われる。

ping 192.168.0.1 "192.168.0.1"にpingを送信する
ping 192.168.0.1 -t "192.168.0.1"に中止するまでpingを送信する
ping 192.168.0.1 -l 128 "192.168.0.1"に128Byteのpingを送信する


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route
ルーティングテーブルを表示・変更する

デフォルトゲートウェイ以外の経路を利用して通信をしたい場合などに利用する。

route print 登録されているルート情報を表示する
route print 127* 127*に一致するルートのみ表示する


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telnet
TELNETサーバに接続してファイルの操作を行う

Telnet サーバー サービスを実行しているコンピューターと通信する。



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tracert
ネットワーク経路をリスト表示する

ICMP(インターネット制御メッセージプロトコル)のエコー要求メッセージを使用して、TTL(Time To Live:生存期間)を増加させることで宛て先へのルートを特定することができる。Time Exceededメッセージを返さないルーターなどは特定することができない。

tracert www.k-tanaka.net "k-tanaka.net"までの経路解決を実行する
tracert xxx.xxx.xxx.xxx "xxx.xxx.xxx.xxx"までの経路解決を実行する
tracert -j xxx.xxx.xxx.xxx xxx.xxx.xxx.XXX www.k-tanaka.net 緩やかなルートソースを指定して"k-tanaka.net"までの経路解決を実行する


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