コマンドの機能と使用方法
ジョブ → batch
batch

Solaris FreeBSD Linux
システム負荷状況によってジョブを自動実行

機能

標準入力や指定したファイルからコマンドを読み込み、指定した時刻に実行する。その際、システムの負荷が一定以下になってから実行される。

形式

batch (option) [time]

オプション

オプション 機能
-f [file name] 標準入力ではなく、指定したファイルからコマンドを読み込む
-m ジョブの終了通知をメールで送信する
-v ジョブが実行される時間を表示する

コマンド例

batch -f ex.sh 0600 6時にex.shのコマンドを実行する

その他

時間はhhmm、hh:mmのいずれかで指定できる。


関連ページ

atrm ・・・ジョブを削除
ps ・・・プロセス状態の表示
at ・・・指定時刻にジョブを自動実行
atq ・・・ジョブの一覧を表示
cal ・・・カレンダーを表示させる
alias ・・・コマンドの別名(エイリアス)を登録
echo ・・・文字列や変数の内容を表示