Solaris Linux FreeBSD
ファイルの最終アクセス日時と最終更新日時を変更


touch

機能

ファイルが保持している最終アクセス日時と最終更新日時を変更できる。指定したファイルが存在しないと、サイズが0の空ファイルを作成する。

形式

touch (option) [file name]

オプション

オプション 機能
-a 最終アクセス時刻を変更する
-c ファイルが存在しない場合はファイルを作成しない
-m 最終更新日時を変更する
-r [file name] 指定したファイルが保持している日時に変更する
-t [time] 指定した日時に変更する

時刻表記

文字列 表示
XX 年(上二桁)
YY 年(下二桁)
MM 月(00-12)
DD 日(01-31)
hh 時(00-23)
mm 分(00-59)
SS 秒(00-59)

コマンド例

touch -a file1 file1の最終アクセス日時を現在の時刻に変更する
touch -m file2 file2の最終更新日時を現在の時刻に変更する
touch -mr ref_file file3 file3の最終更新日時をref_fileの情報と同じにする
touch -at ((XX)YY)MMDDhhmm(.SS) file4 file4の最終アクセス日時を指定した時刻に変更する

関連コマンド

ls mkdir    

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