Windowsの便利な使い方
システム管理 → eventcreate
eventcreate
カスタムイベントを作成する
2000 XP Home XP Pro Vista 7 8

機能

管理者が指定したイベントログにカスタムイベントを作成する

形式

eventcreate (Computer) /ID EventID (option) /T Type /D Description



オプション

オプション 説明
/S ComputerName 接続先のリモートシステムを指定する
/U (Domain\)User 実行するユーザ権限をを指定する
/P Password 指定した実行ユーザのパスワードを指定する
/L LogName 作成先のイベントログを指定する
有効な種類:Application、System
/T Type 作成するイベントの種類を指定する
有効な種類: ERROR、WARNING、INFORMATION、SUCCESSAUDIT、FAILUREAUDIT
/SO SourceName イベントに使用するためのソースを指定する
/ID Number イベントIDを指定する(範囲:1-1000)
/D Description 作成するイベントの説明を指定する

コマンド例

eventcreate /ID 100 /L Application /T ERROR /D "エラーイベント作成" アプリケーションイベントログにエラーログを作成する
eventcreate /ID 999 /L System /SO Program /T Information /D "情報イベント作成" システムイベントログにインフォメーションログを作成する
eventcreate /ID 100 /L Application /SO Cmd /T WARNING /D "警告イベント作成" アプリケーションイベントログにワーニングログを作成する

実行例

Microsoft Windows XP [Version 5.1.2600]
(C) Copyright 1985-2001 Microsoft Corp.

C:\>eventcreate /ID 100 /L Application /T ERROR /D "エラーイベント作成"

成功: 'ERROR' の種類のイベントが 'Application' ログ/ソースに作成されました。

C:\>eventcreate /ID 999 /L System /SO Program /T Information /D "情報イベント作
成"

成功: 'Information' の種類のイベントが 'Program' ログ/ソースに作成されました。

C:\>eventcreate /ID 100 /L Application /SO Cmd /T WARNING /D "警告イベント作成"

成功: 'WARNING' の種類のイベントが 'Cmd' ログ/ソースに作成されました。

C:\>



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